能力値の分解

能力値(重み v4: F1 0.15 / F2 0.55 / F3 近走 0.30)を項目ごとに分けて並べたページです。 検証期間 2024-01〜2026-08 の平地レースと、当日の発走前のレースが対象です。静的な書き出しなので、当日の分は作り直して置き換えたときだけ新しくなります。

各項目は元の値を大きく、レース内で 0〜1 にそろえた正規化値とその順位を小さく添えています。合成に使う重みは列の見出しに書いて います。背景の濃さは正規化値の大きさです。

F3 は直近3走の指数(今)。隣の好走3走は天井で、合成には入れていません。 符号ではなくレース内の順位と、ピーク差(近走 − 好走)を見ます。

このページの値は再パースした入力(output/rating/input/)から計算しています。 本番サイトが使う output/horse_starts.csv は 2019 年と 10〜12 月をほとんど 含まないため、同じレースでも本番サイトの表示とは一致しません(順位のずれは平均 1.29 人分)。 差の内訳は docs/rating/f2opp-report.md に書いています。

元の値と正規化値の対応

項目元の値正規化のしかた重み
F1 コース・距離適性複勝率(同じ競馬場・距離の過去走。足りなければ条件を緩める)複勝率そのものを使う(元の値と同じ)
F2 近走成績直近3走の「着順/頭数」(新しい順)頭数でそろえた着順を 0.5 / 0.3 / 0.2 で加重平均
F3 近走同じ指数を、新しい3走に 0.5 / 0.3 / 0.2 で加重。取れない走は外すレース内で最小 0・最大 1 に伸ばす
好走3走(参考)基準タイムと馬場差で補正した指数の、速い3走平均正規化しない(生の指数のまま)。能力値には入れない—
データ: output/rating/input/ から rating/cli/build-decompose-data.tsで生成(— レース / — 日)。当日の発走前の分はrating/cli/build-decompose-today.ts が足しています。 重みは ABILITY_WEIGHTS_V4。